• 寒河江市立病院

3月の行事食



ひな祭り献立 平成31年3月3日


ちらし寿司 うどの炒り煮 青菜の和え物 三色ゼリー






ひな祭りはもともと邪気や厄を払うための行事で、人形に自分の邪気をうつして川に流すという「流し雛」が行われていました。


時代とともに流し雛に使用する人形が立派になり、川に流すのではなく家に飾るようになりました。これがやがて貴族の中で流行っていたおままごと遊びのような「ひな遊び」と合わさって、ひま祭りになったと言われています。


また、ひな祭りが3月3日に定められ、女の子の健やかな成長と幸せを願う日として定着したのは江戸時代の頃と言われています。


当院ではちらし寿司と、ひなもちをイメージした三色のゼリーを提供しました。患者様からは「鮮やかで良かった。」「入院中にちらし寿司が食べられると思っていなかったので嬉しい。」などといった声があり、大変喜ばれました。




春分の日献立 平成31年3月21日


赤飯

鶏肉のごまだれ

ひじきの煮物

三色ナムル

果物





春分の日は昼と夜が同じ長さになる日だと言われています。昔の人は自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです。

当院ではお彼岸の中日ということもあり、赤飯にしました。四季のある日本だからこそ季節の節目を大事にして過ごしたいですね。